タイ国研修旅行・
      現地法人20周年記念年末パーティー

                                  2014.11.27〜11.30
1日目 会社から早朝 5:30 しゅっぱ〜〜つ
羽田発NH848便10:50とJL031便11:00発の2班に分けて、約6時間のフライトです。
つかれた〜〜〜〜
宿泊先のホテルは、バンコク市街地にあり、部屋からの眺めも良く、また訪れたくなるようなすてきなホテルです。長旅の疲れもとれました〜〜〜? バンコクにもクリスマスツリーありました。
バンコクは渋滞都市世界1位ですか?
経済成長の証ですね〜〜〜
歩道橋から見ても最後部が分かりません。
運転手さんはイライラしないで安全運転で
おねがいしま〜〜す
タイ人は夫婦共働きが多いみたいで、食事は
殆ど、路上の屋台だそうです。
バンコク市内の公園です
2日目アユタヤ観光 バンコクから北へ1時間30分
アユタヤ王朝時代を偲ばせる遺跡群
   ワット・マハタート
でっ、でた〜〜〜 ん? ぞうさんに乗って。。いいな〜〜
西洋と東洋の文化が交錯する
      バン・パイン宮殿  ここでお昼寝したらさいこ〜〜
敬礼! 警備、ご苦労様です 癒されます〜〜〜 像の形の植木です
14世紀中頃、アユタヤ王朝の初代王が建立した
      ワット・ヤイ・チャイモンコン
寺院の中には8体の仏像と井戸のような
穴がありました。
階段は急勾配の長〜い階段です。 花ではなく、木の葉っぱが色付いていました。
暑いので、仏像もお昼寝ですね〜
気持ちはすご〜〜く分かります。
ビールで「カンパーイ」 夕食はタイスキでした。 夜はまだまだ長〜〜いです。夕食後はそれぞれバンコクの夜を楽しみました。
3日目 バンコク市内観光・KOHBYO(THAILAND)見学・
       20周年記念年末パーティ in バンセン
 
ワット・アルン(暁の寺院) 
       日本では三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名です

船の移動は渋滞もありません 川沿いの民家です。 舟から見た「ワット・アルン」
近くで見ると、その大きさに驚きます 上に行く階段はかなりの急こう配です
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
      ラマ1世が現在の王朝であるチャックリ王朝を開いた時の王室の守護寺院です
大勢の観光客でいっぱいです
KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD. 見学
現地社員の歓迎を受けました 会社の概要説明を聞きました 会社案内のビデオ鑑賞 3グループに分けて工場内見学
皆、熱心に見学しています 現地社員の皆さんです。 20周年記念のバックを頂きました 皆で記念撮影です
KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD. 20周年記念年末パーティー
バンセンの海岸が目の前にある野外パーティ
会場です
現地社員から胸に歓迎の花飾りを付けて
もらいました
会長、社長の挨拶からスタートです ステージで何が始まったのかな〜
皆さん盛り上がっていますね〜 後の席からはステージが遠いかも 顔もスタイルも抜群ですが実はオカマよ セクシーなダンスで素晴らしい眺め
4日目 バンセンのホテルを早朝6:30に出発 帰国の途に就きました。
         フライト時間は6時間 甲府精鋲に夜の11:00頃着 おつかれさまでした〜〜
宿泊先のタイドーリゾートです。 早朝、ベランダからのホテル内の景色です 朝のバンセンの海岸は人影もまばらです 海岸の側道は、午前中には、現地の家族連れや若い子でいっぱいになります午後のフライトだったらな〜  ざんね〜〜ん


今回の旅行は、当初6月に計画したのですが、タイ国内の政情不安から、延期をよぎなくされました。
国内景気回復もまだまだ先のように思われるのですが、タイ現地法人の20周年記念の年でもあり、また前からの旅行積立金もあったので実行しました。
観光ではタイの王宮や寺院を巡り、タイ国の文化や歴史に触れることができました。何回訪れても新しい発見ができると思います。市街地の慢性的な車の渋滞や路上での屋台は急激な高度成長を思わせる光景です。治安も良く夜に通りを歩いていても安全です。買い物も民芸品や食べ物のお土産はお手頃な金額だと思います。
現地法人のKOHBYO(THAILAND)の皆さんから盛大な歓迎を受け、ありがとうございました。日本と比べれば、ほんとうにうらやまし限りの立派な建物と環境でした。それぞれの部署で皆さん笑顔で挨拶していただき、「5S」もしっかり浸透していました。現場での改善は、所々に工夫が見られ勉強になりました。毎年研修生を日本で受入をして、技術移転を始め、お互いの国の文化をそれぞれ理解しつつ、人材の交流等を通じて、信頼関係を築いています。
社員旅行など社内懇親会等が少なくなった会社が多い中、弊社では社内の懇親会を積極的に行っております。そのことにも感謝し、今回の旅行が今後の仕事への励みになるように、社員一丸となり仕事をがんばりたいと思います。皆さんお疲れさまでした。
                                                                            総務部幹事